ただし、RAW形式の画像ファイルはメーカーによって異なっており、複数のデジカメを持っていると一つ一つコーデックをインストールする必要がありました。しかし、Microsoft社から
Window Live フォト ギャラリーや、Windows Imaging Codecs (WIC) に対応している他のソフトウェアで、デバイス固有のさまざまなファイル形式を表示できるカメラコーデックパックが提供されています。こちらのページからダウンロードしてインストールするだけで、Windows Vista 7 / Service Pack 2 のパソコンで閲覧することができます。
ということで、早速Dukeもダウンロードし、インストールしました。が、Dukeが持っている Nikon D3100 は未対応でした...。
ということで、NikonからRAW画像ファイル形式(.nef)を開くことができる Nikon Codec が提供されていましたので、こちらをインストールして使用しています。現時点では個人的にNikonのRAW画像ファイルしか使用していないので、不便はしていません。
Microsoftカメラコーデックパックに今後サポートするデバイスが増えるといいですね。