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2014年4月21日月曜日

WILLCOMの@xx.pdx.ne.jp/@willcom.comメールアドレス引き継ぎ設定による機能の違い

 DIGNO DUALが発売されて以降、既存のPHSユーザーが使用していた「@xx.pdx.ne.jp/@willcom.com」のドメインをメールアドレスは、3G回線経由では使用できなくなっていました。そのため、WILLCOMは「@wcm.ne.jp」ドメインのメールアドレスへの切替やメール転送設定機能によって対応を行っていましたが、このサービスも、翌日以降の対応であったり、また現在どこに転送設定しているかの確認などができないなど、かなり不満の残るサービスとなっていました。

 しかし2014年4月16日より3G回線でも「@xx.pdx.ne.jp/@willcom.com」を使用できるようになりました。方法はこちらのサイトで説明されています。

 この方法に従って設定を行ってみると以下のように機能に違いがあることが分かりました。
  1. @wcm.ne.jp → @xx.pdx.ne.jp/@willcom.com へ変更した場合(引き継ぎ設定)

  2. 宛先メール受信メール転送
    @wcm.ne.jp宛
    ×
    ×
    @xx.pdx.ne.jp/@willcom.com宛
    ×

  3. @xx.pdx.ne.jp/@willcom.com → @wcm.ne.jp へ変更した場合(元に戻す)

  4. 宛先メール受信メール転送
    @wcm.ne.jp宛
    ×
    @xx.pdx.ne.jp/@willcom.com宛

もし、@wcm.ne.jp を使用されている方や @xx.pdx.ne.jp/@willcom.com のメール転送機能を活用されている方は、現状のままの方が良さそうです。ただ、これからWILLCOMの3G回線を利用される方で、@xx.pdx.ne.jp/@willcom.com を中心に考えられている方は、この設定を行うのも良いかもしれません。

2013年12月19日木曜日

SONY ポータブルワイヤレスサーバー WG-C10 でWebDAVを実現する方法

SONYから発売されている ポータブルワイヤレスサーバーWG-C10 には隠れ機能(取扱説明書には載っていない機能)として、WebDAV機能があります。通常の方法では、アクセスできませんのでその方法を解説します。


(1)Webブラウザーのプロキシ設定がされていないことを確認する。

(2)Webブラウザーを開き以下のアドレスを入力する。この際、ポートを8081に指定する。
   http://192.168.40.1:8081/

(3)パスワードの入力が求められるので、以下のとおり入力する。
   ユーザー名:admin
   パスワード:admin

この方法でWebDAVの設定画面に行くことができます。

その際接続先を設定する画面がありますので、SDカード、USBメモリの場合、それぞれの設定方法は以下のとおりとなります。

 SDカードの場合:SD/  ※memory card/ではないので注意
 USBメモリの場合:USB/

手軽にWebDAVを構築できますので、試しに必要な方などには便利ではないでしょうか。


2013年11月1日金曜日

JALダイナミックパッケージ予約時に操作ミスにより重複した際の対処方法

JALダイナミックパッケージ で予約操作している際に、クレジットカード情報の送信画面でブラウザがフリーズしたために、再度登録しようとすると予約ができず、予約状況の確認をすると以下のようなメッセージが表示されていることがあります。


以下をご確認ください
・同一日、同一路線でご予約が重複しています。内容をご確認のうえ、不要なご予約がございましたらお取消しくださいますようお願いいたします。

予約一覧には確かに同じ内容の予約が表示されており、しかも取り消そうとしても、それらしいメニューもありません…。

このようなメッセージが表示された場合は、飛行機への座席確定に2~3時間かかるため、予約が確定していなければ2~3時間後にメッセージの表示がなくなり、また重複していた予約も消えています。そこで、まだ予約ができていなければ、再度予約をする形となります。

もしJALマイレージバンクの会員であれば、 050-3155-3330 に電話連絡することで、予約状況を照会することができます。ただし、電話から取り消しなどの操作はできないようですので、2~3時間は時間を空けてから再予約をする必要があります。

2013年8月1日木曜日

中国銀行で暗証番号相違によりキャッシュカードが利用できなくなった場合の手続き方法

中国銀行のキャッシュカードは、暗証番号を3回連続して間違えると、カード自体がロックされ、使用できなくなります。中国銀行では、このロックを解除するという方法ではなく、キャッシュカードの再発行手続きが必要となります。

実際に銀行に行き手続きをしてみると必要なものは 【印鑑】 のみでした。キャッシュカード再発行手続きの用紙に必要事項と暗証番号を記入・押印し窓口へ提出するだけでした。ロックされたキャッシュカードは目の前でハサミをいれられました。新しいキャッシュカードは約1週間後に自宅に届きました。

この手続きですが、窓口で確認すると、本人以外に家族でも行うことができるそうです。
その際、委任状ではなく、必要なものは以下の3点です。
  1. 印鑑
  2. 本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険証、パスポート等)の原本
  3. 窓口に来た家族本人の確認書類の(運転免許証、健康保険証、パスポート等)原本
コピー等では難しく原本が必要のようです。
色々なカードが増えてくると1つずつ暗証番号を覚えられず、うっかり間違ってしまいロックされ使用できなくなってしまうこともあります。ただ、手続きが本人でなくてもできるというのは、平日仕事があるサラリーマンにとってはありがたいですね。