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2014年5月11日日曜日

Windows の ネットワーク一覧に自分のコンピュータ名を表示させない方法

Windows の「ネットワーク」を開くと、同一のネットワーク内にあるパソコンの一覧が表示されます。ファイル共有などをしている際は便利なのかもしれないので、不必要に表示されてしまう場合もあります。そこで、以下の方法でネットワークから自分のコンピュータを非表示にすることができます。

  1. プログラムの「コマンド プロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」をクリックする。
  2. 以下のコマンドを入力する。

    net config server /hidden:yes
これだけです。これは非表示にするだけですので、もし共有などをしていたとしても、その機能が失われることはありません。また、この設定をしてから非表示になるまで、少し時間がかかりますので、気長に待ってやってください。

なお、もし再度表示させたい場合は、net config server /hidden:no にすれば表示されるようになります。

2013年12月25日水曜日

SSL適用時に古いバージョンのInternet Explorerからファイルのダウンロードができない場合の対処方法

サーバー上でSSLを適用した場合、古いバージョンのIntenet Explorerだとファイルのダウンロードが全くできない場合があります。お手上げかと思っていたら、NetCommons2公式サイトに解決方法が掲載されていました。
この対象ファイルのコメント欄にもある通り、この方法を取る弊害も書かれていますので、十分に理解した上で変更を行ってください。

[対象ファイル]
~/html/webapp/components/uploads/View.class.php

[変更例]
385~393行目の // コメントを削除する
//} else if (isset($_SERVER['HTTPS']) && stristr($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'], "MSIE")) {
//  // IE + サイト全体SSLの場合、ダウンロードが正常に行われない。
//  // ダウンロードさせるためには、以下コメントをはずす必要があるが、
//  // アップロードした画像ファイル等をローカルキャッシュにとられてしまう弊害がある。
// // 1Week
// header("Cache-Control: max-age=604800, public");
// header('Pragma: cache'); //no-cache以外の文字列をセット
// $offset = 60 * 60 * 24 * 7; //  1Week
// header('Expires: '.gmdate('D, d M Y H:i:s', time() + $offset).' GMT');


2013年10月31日木曜日

[NetCommons] 「カレンダー」モジュールの「今日」と「予定日」の背景色を変更する方法

NetCommons の「カレンダー」モジュールでは、今日と予定が登録されている日に背景色がそれぞれ設定されています。しかし、薄い色(今日:#fff7de、予定日:#f6fff4)が設定されているため、あまり際立って見えていない場合が多いような気がします。そこで、それぞれの背景色を変更するには、以下のように修正すると変更することができます。

カレンダー


[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/calendar/files/css/default/style.css

[変更例]
「今日」の背景色を変更する:51行目
td.calendar_today {
background-color: #fbe9f2;
}
「予定日」の背景色を変更する」:54行目
td.calendar_plan {
background-color: #bed9f3;
}


ちなみに、注意点として、マウスが重なった時に「#e9f2fb」へ色がハイライトされるように、システム全体のCSSファイル(~/html/webapp/style/css/common.css)で設定されています。そのため、ハイライトされた時の状態を見ながら、背景色を検討する必要がありますので、ご注意ください。ハイライト色をcommon.css上で変更することも可能ですが、全体に影響が出ますので、変更の際は熟考の上、行ってください。

2013年3月7日木曜日

[NetCommons] Google Analytics を活用してアクセス解析をする方法

NetCommonsには、アクセス解析をするモジュールは搭載されていません。そのため、アクセス解析を行うためには、独自に導入していく必要があります。そこで、無料でアクセス解析が可能な Google Analytics を活用したアクセス解析の方法について簡単に説明します。

(1)(Googleアカウントを持っていない方のみ)Googleアカウントを作成します。

(2)Google Analytics にログインし、アカウントのプロパティを作成します。

上記(1)~(2)の手順につきましては、アナリティクスヘルプ をご参照ください。

ここからがNetCommonsとの連携の本題となります。

(3)トラッキングコードをNetCommons内に設定する。
Google Analytics で取得できるトラッキングコードをNetCommonsのすべてのページに埋め込む必要があります。すべてのページに共通して含まれるソースコードを持つファイルは、~html/webapp/modules/pages/templates の中のファイルということになります。そこで、今回はカスタマイズが容易な footer.html に設定することにします。


[対象ファイル]
 ~html/webapp/modules/pages/templates/default/footer.html

 [変更例]
8行目以降に青字部分を挿入(朱書き部分がプロパティ固有のトラッキングIDとなります)

  </tr>
</table>

<script type="text/javascript">

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'AA-12345678-1']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

</script>


なお、トラッキング コードは、Google Analytics にログインし、[アナリティクス設定] → [プロパティ名]の選択 → [トラッキング情報] に記載されていますので、そちらをコピーして利用します。

2012年11月2日金曜日

[NetCommons] メール送信時に環境依存文字を表示させる方法

NetCommons で登録フォームモジュール等でメール送信をした際に、環境依存文字(例えば、丸数字:①②③…、はしご高:髙、たち埼:﨑 等)が文字に含まれていると、「?」に文字化けしてしまいます。
以下のように修正すると文字化けを回避することができます。

[対象ファイル]
~/html/webapp/language/japanese/Mailer_Local.php

[変更例]
35行目:$this->charSet = "iso-2022-jp";
36行目:$this->encoding = "7bit";
   ↓
35行目:$this->charSet = "UTF-8";
36行目:$this->encoding = "base64";

ただし、この変更をすると、件名(Subjetct)に含まれる半角カナが文字化けしてしまう現象が報告されています。


2012年6月28日木曜日

[NetCommons] 「登録フォーム」モジュールの選択肢表示を変更する方法

NetCommons の「登録フォーム」モジュールを利用する際、選択肢を追加できる「選択式(択一)」「選択式(複数)」を使用すると、すべての項目は行内に順番に表示されます。各選択肢の項目が短い内容(例えば、「男性」「女性」、「10代」「20代」「30代」「40代」等)であれば、それでも問題ないかもしれません。しかし、選択肢が文となって長くなる場合や選択肢の数が多くなった場合には、それぞれのチェックボックスやラジオボタンが次々に表示され、大変見にくい場合があります。
そこで、それぞれの選択肢の項目ごとに改行を挿入し1つずつ選択肢を表示させる方法があります。以下のように修正すると変更できます。


[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/registration/templates/default/registration_view_main_init.html

[変更例]
31行目・39行目に改行タグを挿入する。

31行目:
<{$option_value}><br />

39行目:
<{$option_value}><br />

2012年6月11日月曜日

Google+ にエイリアスやRSSフィードを設定する方法

Google + では、自分のページを表示するURLに規則性があります。
  • 投稿 https://plus.google.com/u/0/Google + ID/posts
  • 基本情報 https://plus.google.com/u/0/Google + ID/about
  • 写真 https://plus.google.com/u/0/Google + ID/photos
  • 動画 https://plus.google.com/u/0/Google + ID/videos
  • +1 https://plus.google.com/u/0/Google + ID/plusones
ここで使用される Google + ID  = 固有の数字 となります。
その数字を使用して、エイリアス、つまりURLを短く簡単にしたり、RSSフィードを取得したりすることができます。様々な方法がありますが、ここでは1つずつ紹介したいと思います。


[エイリアスの設定方法]


(1)Google Plus Nick にアクセスします。

(2)希望の Nickname と自分の Google + ID を入力し、「add」ボタンを押します。

(3)『http://gplus.to/設定したNickname』がエイリアスとして利用できるようにります。



[RSSフィードの取得方法]


(1)「http://gplus.slfeed.net/RSS2/Google + ID」と入力します。


RSSフィードに関しては、これだけの操作でRSSフィードを読み込むことができます。ここでRSS2は小文字(rss2)では対応していませんのでご注意ください。

こうした機能を使えば、短く簡単なURLとなり、またフィードリーダーでの情報配信も可能です。Google +を活用して様々な情報提供をする場合は知っておきたい機能です。

2012年3月28日水曜日

[NetCommons] 「登録フォーム」モジュールのメールアドレス確認用メッセージを変更する方法

NetCommons の「登録フォーム」モジュールで、メールアドレスを入力する項目を設置すると、確認用の入力エリアと「(確認用)」というメッセージが表示されます。


特別、分かりにくいことはないので、このままでもいいのですが、ユーザビリティの向上を図るため、「(確認用)」というメッセージを以下の方法で変更することができます。


[対象ファイル]
webapp/modules/registration/language/japanese/main.ini

[変更例]
142行目:
registration_email_second = "(確認用)"
↓
registration_email_second = "確認のためもう一度入力してください。"


またこうした長い説明になってしまうと、テキストエリアの後に表示するには若干長い印象を受けます。そこで、テキストエリアの下側に配置するために、以下のように修正すると変更することができます。



[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/registration/templates/default/registration_view_main_init.html

[変更例]
19行目に改行タグを挿入する。

19行目:
<input class="registration_text registration_email_second" type="text" name="item_data_values[<{$item.item_id}>][second]" /><br /><{$lang.registration_email_second}>

2012年1月4日水曜日

[NetCommons] 「非公開エリアのURLです。」表示の変更方法

NetCommons でグループスペースまたはプライベートスペースにログインしない状態でアクセスすると「非公開エリアのURLです。」と表示される部分は以下のように修正すると変更できます。


[対象ファイル]
~/html/webapp/language/japanese/global.ini

[変更例]
37行目:
_LOGINAGAIN_MES="非公開エリアのURLです。<br />指定したURLに移動するには、ログインが必要です。"
↓
_LOGINAGAIN_MES="会員専用ページです。<br />指定したURLに移動するには、ログインが必要です。"

2011年11月18日金曜日

[NetCommons] 「フォトアルバム」モジュールの画像表示時に枠線を非表示にする方法

NetCommons で「フォトアルバム」モジュールで、アルバムを選択して写真を表示した際に、画像の周囲に枠線が表示されます。このままでも十分きれいですが、以下の方法で枠線を消すことでより見栄えをよくすることができます(好みはあるかと思いますが)。例えば、フォトアルバムに角を丸く切り取った画像をアップロードしたり、四角以外の形の時など、この方法で見栄えがよくなります。

[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/photoalbum/files/css/default/style.css

[変更例]
143行目:border:1px;
↓
143行目:border:0px;

2011年10月26日水曜日

[NetCommons] 「フォトアルバム」モジュールの投稿日時を非表示にする方法

NetCommons で「フォトアルバム」モジュールでは、投稿日時が一覧に表示されます。過去のアルバムを作っても、投稿日時は現在の日時を表示するため、少し違和感があるように感じます。 そこで、投稿日時を非表示にするためには、以下のように修正すると変更できます。

[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/photoalbum/templates/default/photoalbum_view_main_album_list.html


[変更例]
66~67行目をコメントアウト

66~67行目:

<!-- <{$lang._separator|smarty:nodefaults}>
<{$album.insert_time|timezone_date_format:$lang._date_format}> -->

2011年10月17日月曜日

[NetCommons] WYSIWYGエディタでの絵文字の追加方法

NetCommons でWYSIWYG(What You See Is What You Get)エディタを利用時、絵文字を使用することができます。デフォルトでも多くの絵文字が用意されているのですが、これら以外に以下の方法でオリジナルの絵文字を追加することができます。


(1)絵文字の画像ファイルを用意し、以下のディレクトリに適当なフォルダを作成しアップロードする。

[対象ディレクトリ]
~/html/webapp/modules/comp/files/images/textarea/

[ワンポイント]
  • 画像のサイズは 13×13 pixel にすることで他と同じサイズで並べることができます。


(2)スマイリー名称定義ファイルを変更する。

[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/comp/language/*****/textarea/smiley.ini
※*****には、言語(chinese, english, japanese)が入る

[変更例]
一番下の行に(1)で作成したフォルダとファイル名をすべて記述する。
※言語ごとに適切に定義してください。

   folder/image_file1.gif = "イメージファイル1"
   folder/image_file2.gif = "イメージファイル2"
   folder/image_file3.gif = "イメージファイル3"
   folder/image_file4.gif = "イメージファイル4"
   folder/image_file5.gif = "イメージファイル5"
       ・
       ・
       ・

2011年10月4日火曜日

[NetCommons] 「カレンダー」モジュールの月表示(縮小版)で日付詳細を表示させない方法

NetCommons で「カレンダー」モジュールの月表示(縮小版)で日付をクリックすると、その1日の予定が表示されます。その表示の中でさらに日付をクリックすると、その日付詳細の日表示に切り替えられます。しかし、左右のコラムに配置したのに、拡大されるとデザイン上見栄えがよくありません。
そこで、月表示(縮小版)から日付詳細(日表示)を表示させないようにするためには、以下のように修正すると変更できます。

→

[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/calendar/templates/default/calendar_view_main_plan_list.html

[変更例]
20行目・22行目をコメントアウトする。

20行目:
<!-- <a class="<{$day_class}> hover_highlight" href="#" onclick='calendarCls["<{$smarty.session.calendar._id.$block_id}>"].changeCalendar("<{$date}>", "<{$smarty.const.CALENDAR_DAILY}>"); commonCls.removeBlock("<{$id}>"); return false;'> -->

22行目:
<!-- </a> -->

2011年9月22日木曜日

[NetCommons] 会員情報の項目名の変更方法

NetCommons で会員情報にデフォルトで表示されている項目名は以下のように修正すると変更できます。

[対象ファイル]
~/html/webapp/language/japanese/items.ini

[変更例]
USER_ITEM_USER_INF="会員情報"
       ↓
USER_ITEM_USER_INF="ユーザー情報"

2011年9月21日水曜日

[NetCommons] 「カレンダー」モジュールの詳細表示時に更新日を非表示にする方法

NetCommons で「カレンダー」モジュールでは、情報の更新日が詳細欄に表示されます。しかし、過去の情報を追記した場合、更新日よりも前の内容を書き込むこととなって、少し違和感があるように感じます。
そこで、詳細表示時に更新日を非表示にするためには、以下のように修正すると変更できます。

 [対象ファイル]
~/html/webapp/modules/calendar/templates/default/calendar_view_main_plan_details.html

[変更例]
116行目~123行目をコメントアウト

116行目~123行目:
<!-- <tr class="row">
 <th class="nowrap" scope="row">
  <{$lang.calendar_update_time|smarty:nodefaults}>
  </th>
  <td class="nowrap">
  <{$action.calendar_obj.update_time|timezone_date_format:$lang._full_date_format|smarty:nodefaults}>
 </td>
</tr> -->

2011年9月14日水曜日

[NetCommons] 「カレンダー」モジュールの月表示(縮小版)から年間表示を表示させない方法

NetCommons で「カレンダー」モジュールの使用時、カレンダーのヘッダーにある「年」の数字(例:「2011年」)をクリックすると、年間表示に切り替えることができます。しかし、左右のコラムに配置したのに、拡大されるとデザイン上見栄えがよくありません。
そこで、月表示(縮小版)から年間表示を表示させないようにするためには、以下のように修正すると変更できます。

 [対象ファイル]
~/html/webapp/modules/calendar/templates/default/calendar_view_main_init_smonthly.html

[変更例]
20行目・22行目をコメントアウトする。

20行目:
<!-- <a class="link" href="#" title="<{$lang.calendar_ref_title_year|smarty:nodefaults|sprintf:$year_string}>" onclick='calendarCls["<{$id}>"].changeCalendar("<{$action.this_year}>", "<{$smarty.const.CALENDAR_YEARLY}>"); return false;'> -->

22行目:
<!-- </a> -->

[NetCommons] 「カレンダー」モジュールの月表示(縮小時)フッターを非表示にする方法

NetCommons で「カレンダー」モジュールの使用時、カレンダーのフッター部分にナビゲーション機能を持つボタンが表示されています。便利な機能ではあるのですが、縮小時に左右のコラムに配置したのに、拡大されるとデザイン上見栄えがよくありません。

そこで、月表示(縮小時)に表示されるこれらのボタンを削除する場合は、以下のように修正すると変更できます。


[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/calendar/templates/default/calendar_view_main_init_smonthly.html

[変更例]
128行目~133行目をコメントアウトする。

128行目~133行目:
<!-- カレンダーフッター非表示
<tr>
<td>
<{include file="calendar_view_main_foot.html"}>
</td>
</tr>
-->

2011年8月29日月曜日

[NetCommons] ファビコンの変更方法

NetCommons でファビコン(favicon.ico)を変更したい場合はは以下のファイルに新しいファビコンファイルを上書きすると変更できます。

[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/common/files/images/favicon.ico

2011年8月19日金曜日

[NetCommons] 「新着情報」モジュールのRSS画像の変更方法

NetCommons で新着情報で表示されるRSS画像(rss.gif)を変更したい場合はは以下のファイルに新しい画像ファイルを上書きすると変更できます。

[対象ファイル]
~/html/webapp/modules/whatsnew/files/images/default/rss.gif

2011年8月9日火曜日

「Apche 2 Test Page」を非表示に変更する方法


Apache を導入したサーバーでは、初めてサーバーにアクセスすると、「Apche 2 Test Page」が表示されます。別の index.html などを設置すれば表示はされなくなるのですが、それでも非表示にしたい場合は以下のように修正すると変更できます。

[対象ファイル]
~/etc/httpd/conf.d/welcome.conf

[変更例]

7~10行目をコメントアウトする。
 7行目: #<LocationMatch "^/+$">
 8行目: #    Options -Indexes
 9行目: #    ErrorDocument 403 /error/noindex.html
10行目: #</LocationMatch>